英語のアルファベットの読み方のルールは100個ほどしかないのです

日本語のひらがなとカタカナを覚えるのと同じくらいの努力で、アメリカ人のように英単語が読めるようになってしまうのですよ。

おかだ式のメインテーマは計算ですが、二番目のテーマはフォニックスです。

 

私は中学生の時から英語が苦手でした。特に英単語を覚えるのが苦手でした。単語の日本語での意味を覚えるだけではなく、英語の発音、英語のつづりの三つをセットで覚えなければならなかったからです。しかもその間には何の関係もないので「とにかく丸暗記しなさい」と学校の先生に言われたのです。

 

でも大人になってから、それも40歳を過ぎてから、英語のつづりと発音にはかなりはっきりしたつながりがあることを知りました。ある学校の先生に教えてもらったのです。

 

もちろん日本語のひらがなやカタカナのように、1対1でそれしかないという読み方ではありません。少なくない例外があります。でも100くらいのルールを覚えてしまえば、英単語の95%くらいの発音は説明がつくのです。

 

今「100もあるの?」って思いました?

 

はい。でもひらがなとカタカナと数字を入れればそれでだいたい100ですよね?

 

もちろん日本人がひらがなとカタカナを覚えるのと、英語の読み方を覚えるのとではずいぶん様相が違います。そもそも英語の発音は日本語の発音とはだいぶん違うからです。

 

それでも、毎日15分くらい3ヶ月も練習すれば、かなりのレベルで身につけることができます。

 

するとまず、知らない英単語がアメリカ人のように読めるようになります。英単語を覚える労力が半分になります。

 

何よりも、わけのわからないことに出会ってっても、そこに何らかの法則を探し出す力を身につけることができます。

 

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