人は、学校を卒業しても学び続けなければなりません。なぜなら今日の世界は、毎年・毎月・毎日どんどん変化していくスピードが上がっているからです。


その学ぶための道具は「読み書き計算」です。読み書きと計算をくらべると、より高度な能力が必要なのが計算です。そこで、おかだ式では計算力を鍛えることを重視しています。


計算力のトレーニングは毎日10分程度繰り返すことです。スポーツで言えばウォーミングアップと筋力トレーニングのようなものです。毎日休まず練習することで、学ぶ底力が上がっていきます。


バレエのバーレッスンのようなものなので、一日休めば自分にはわかり、三日休めば先生にもわかり、一週間休んだら観客にわかるほど力が落ちます。


その計算練習を、自分の実力に合わせて的確に続けやす区なるように開発したのが、おかだ式計算プリントシステムです。